映画「リアルスティール」について質問です。
なぜ父がアトムにボクシングを教える気になったんですか?
父はダンスはほめたけど、
息子は父になんて言って説得したんですか。
説明下手でご
めんなさい。
宜しくお願いします。
マックス(息子)が試合でATOMとダンスを踊ることへの交換条件です。
質問にある通り父はダンスをほめましたが、上手いからほめたと言うよりも斬新で面白かったからこそほめたのです。
人間のボクシングが廃れロボットボクシングが流行ったのも観客がより派手なショーを求めたからで、ATOMとのダンスがショーとして観客にウケると思った父はマックスに試合で踊ることを提案しました。
ちょうど同じタイミングでマックスはATOMにボクシングを教えてもらうよう父に頼んでいたので、お互い交換条件として「父がATOMにボクシングを教える」「試合でマックスがATOMとダンスを踊る」を受け入れることになりました。
たしか対戦前にダンスパフォーマンスをして、観客の人気者になるために、 チャーリー(父)が息子にダンスを踊ることを提案していたと思います。 その提案に息子は自分がダンスパフォーマンスをするかわりにアトムにボクシングを教えてくれることを交換条件として提示して、それで一種の契約としてボクシングを教えることになったはずです。 こちらも説明が下手ですいません。 質問の答えになっているかはわかりませんがいちおう私なりの解釈を書いておきます。
ネタばれあり
父は、自分が現役だった時の戦いを息子に見せたかったのだと思います。
しかし、戦うのはロボット同士です。
そこで、アトムのシャドー機能を使って、自分の動きをどれだけ再現できるか息子の寝ている間にひそかに練習していました。
決戦の日、おばさんに引き取られた息子を迎えに行ったとき、息子は父に言います。
「僕のために戦って」
父は、試合でアトムをわざとなぐらせて、音声認識機能を壊します。
そこで、シャドー機能を使わざるを得なくなったように見せかけて、実は自分の戦いをアトムに再現させていたのです。
息子はアトムの中に、自分のために必死に戦う父の姿を見たに違いありません。
こうして父は息子との約束を守り、2人の絆はより強いものになったのだと思います。
追申
「息子はなんて言って説得したんですか?」
上の回答は答になっていませんね。
父がアトムに教える気になったのは、息子に説得されたからではなくて、「自分の戦いを息子に見せられるかもしれない、自分自身も体を鍛えなおそう」と、自らの意思で教えようと決心したんだと思います。
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