高校野球の応援歌って何故古い曲が多いんですか?
アニメだと「アトム、ヤマト、ルパン」歌謡曲だと「狙いうち、ランナー」等
20年以上まえの歌をよく演奏しますが、平成世代なのにどうしてなんでしょう?
その楽譜から指導されるからです。
人数が多い方が音が大きくなるので、吹奏楽部の(春に入部したての)
1年生も戦力として連れていかなくてはなりません。
となると、耳に慣れた楽曲のほうが、
仕上がり易いためでもあります。
そろそろ目新しい曲目も聴きたいですよね。
ブラスバンドで先輩から後輩に伝えられるからです。
私が思うに、「平成世代」の流行歌は、ブラスバンド用に編曲が難しいのではないかと思います。また「昭和世代」の流行歌はマーチ風の曲が多かったせいもあるかもしれません。
それに応援する側(卒業生、親や祖父母世代、学校のお偉いさん、各種関係者)は、ほとんどが「昭和世代」です。「平成世代」の流行歌を聴いてもピンとこないためもあると思います。
いつか「平成世代」が日本の中核をなすようになったら、高校野球の応援歌も「平成世代」が主流になっているかもしれませんよ。
みんなが知ってる曲の方が効果的
譜面も出まわっているし、みんな知ってるからアレンジもラク
あとは音楽のセンセがそーいう世代だから?
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